菊松建築の家づくり

在来工法とは

本来木造軸組構造といい、土台、柱、梁等により、建物の骨格が作られるものを言います。

構造材の多くは比較的断面の大きな材を利用し、組合せ一つの材となす様な加工を施し、強度をとります。

近年は断熱材の造り等を考慮し、耐力壁を面材とするツーバイフォーの長所を利用していることもあります。

構造が単純なため、構築やリフォームが考えやすい工法です。

素材(木材)について

木は年輪により強度があると思うので、小割材を接着した集成材はできるだけ使用しておりません。

 

近年は性能、快適性を求められることも多く、仕上げの影響も考慮し、構造材、内装材はKDと呼ばれる乾燥材を使用しております。

土台はヒノキまたは栂の防腐、柱は杉、梁は赤松などを使用。

 

ホワイドウッドは構造には使用しません。簡単に腐るので・・・。

Joy・Kosについて

健康住宅→温度差の無い室内→カビ、結露無し→アレルギーゼロ

 

炭化コルクの断熱パネル

調湿、脱臭、悪性物質等の吸着

 

基材は硬質ウレタンパネル

湿気を寄せ付けないので長持ち!

軽くて丈夫なパネルなので、地震等に強く、変形しにくい。

グラスウール断熱材の約2倍の断熱性!

 

スキマ相当面積 C値 当社実績

0.2cm2/m2 → 30坪の家だと全体のスキマの合計は4.5cm2!!

Q値は1.6!!北海道の住宅と同じ保温性能です。

なので、少ないエネルギーで冬は暖かく。

自社職人による施工

当社の大工さんは社員です。借りてくる大工さんはいません。なので、自分のやった仕事の仕上がりが年数を経過してもわかります。クレームも…。

だから仕事は責任なのです。

当社の大工さんは電動工具以外も使います。

ノミ、カンナ、ノコギリ、トンカチ・・・・・。いろいろ。

そのため、一棟ごとの品質に大きな差はありません。

お施主様の顔がわかります。大工さんの顔がわかります。

この先もずーっと変わらないお付き合いの始まりです。

関係業者さんも地元です。責任です。

何かあったらすぐかけつけます。

大工さんは電気、水道工事...は得意ではありません。

アフターサービスについて

カシ担保保険法人(ハウスプラス住宅保証(株)等)による10年間の保証が担保されます。

安心して住んで頂くためにお引き渡し後10年間の保証をお付けいたします。

 

地盤保障

着工前に地盤調査をし、建築するのに強度が適しているか調査をし、不足であれば地盤の改良工事を行い、地盤沈下等にようる損害が発生しない様に強度を確保します。

また、万が一の為に保険会社による保険により賠償にも対応いたします。

 

カシ担保責任保険

万が一、カシが発生した場合に修理費用を保険により担保されるもので、国交省認定の検査機関(当社はハウスプラス住宅保証)が配筋、丈夫躯体の2度の検査を行い、合格した住宅に対し、躯体、防水に対しての10年間の長期の保険です。

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